駄楽用語

作品中にフリガナは一切ありません。何故ならつけるのが面倒だからと、つけるとレイアウト崩れるからです。
という訳で、作中の名詞のヨミと、ついでに説明なんかをしたいと思います。
完全ネタバレにつき注意



駄楽

霧月 厘【きりつき・りん】本作の主役。十五歳の少女。
葉伽 瑰里【はとぎ・かいり】本作の主役2。十六歳の魔力持ち少年。
宗邑 奏方【そうゆう・かなた】瑰里の師匠。三十代後半の男性。薬師。
環那【かんな】作中世界の年号。
氷和【ひわ】作中の舞台となる国。
昂善【こうぜん】瑰里と師匠の住む町。氷和の国で三番目に大きい街。
堵草【とくさ】厘の住む町。昂善の隣り町。昂善よりずっと小さい。
旋梃【せんてい】氷和の国で人気の競技。スケボーを連想して下さい。




駄楽2〜生活必需〜

彩果館【さいかかん】香辛料店。奏方師匠が贔屓にしている。
【えい】氷和の通貨。
蛟亭【みずちてい】路地裏の寂れた飯屋。店主は顔の怖いおっさん。
藤滋 景【とうじ・けい】『コトハ』の店主&料理人。姉御肌の十九歳。
基学【きがく】「基礎学校」の略。六歳から十二歳までの義務教育。




駄楽3〜境界線を刻むもの〜

公魔機関【こうまきかん】魔力に関することを司る公的機関。
高学【こうがく】「高等学校」の略。基学卒業が入学条件。五年制。
大学【だいがく】そのまんま。よっぽど学問好きか金持ちしか行かない。
周己【しゅうき】瑰里の元同級生。タレ目。赤毛。
【たく】瑰里の元同級生。背が低い。茶髪。
刹嗣【せつし】瑰里の元同級生。栗毛。
【りょう】瑰里の元同級生。背が高い。黒髪。
砂束 鴇【すなつか・とき】『コトハ』の配膳人。ぽっちゃり体系の十七歳。




駄楽4〜個性の楽しみ方〜

起邑【きゆう】景の出身地。海辺の街。
檜恵【ひのえ】師範の妻。良妻賢母の鏡と評判。
陏積【たつみ】師範代。師範の孫。超童顔。
伊縫【いぬい】陏積の弟。老け顔。




駄楽5〜夢の終わりに〜

桐希山【きりきさん】雪山。昂善から車で三時間。
雪梃【せつてい】単梃はスノボー、双梃はスキー。二つの総称。
【まどか】師匠の友人。
雪焔【ゆきほむら】特殊な環境で咲く、赤い花。




駄楽6〜流れの在処〜

花粋祭【かすいさい】昂善で年を跨いで開催される祭。大規模。
丞苑【じょうおん】財閥の一つ。瑰里の母の家。
登詁【とよみ】丞苑家の執事。
丞苑 宮把【じょうおん・ぐうは】丞苑前当主。瑰里の祖父。
丞苑 嵩子【じょうおん・かさね】瑰里の母。
伊薺【いざい】金持ちの住む街。
丞苑 比露【じょうおん・ひろ】瑰里の従兄。
筮泉【ぜいせん】名門学校。金持ち、魔力持ち多し。




駄楽7〜揺るぎない、ひとつ〜

花送りの日【はなおくりのひ】花粋祭の初日で、年末最後の日。
初花の日【ういかのひ】花粋祭二日目で、元旦。
花紐【はなひも】花粋祭で配られるアイテム。
宗邑 都成【そうゆう・つなし】師匠の甥
花従【はなより】花粋祭の役員みたいなもの。
束柤【つかさ】瑰里父の弟子。「コトハ」の常連。
花舞台【はなぶたい】催し物のメイン会場。
花燈【はなとう】なんてことはなく、ただの飾り燈。
マナノキ火【まなのき・び】マナノキは神木。神木の焚火。




駄楽8〜呼び声の方へ〜

嘉陽【かよう】氷和の国の首都。
黒環【こっかん】未認可魔力持ちを示す指輪の俗称。転じて、未認可魔力持ちを指す事も。
雨守 翔【うもり・しょう】厘の幼馴染で親友。厘と同い年。
雨守 留【うもり・りゅう】翔の兄。二十一歳。
枝織【しおり】厘の元同級生。長髪で姦しい。
【まき】厘の元同級生。短髪で上品。
晴紀【はるき】留の同僚。因みに名字。




駄楽9〜こいしい気持ち〜

香流儀 舞【かなれぎ・まい】おバカな美少女。十五歳。
栢山 花月【かやま・かげつ】師匠のお得意さん。議長の娘。四十歳。
藍原【あいばら】昂善からかなり離れた都市。昂善より小規模。
香流儀 優【かなれぎ・ゆう】舞の妹。十四歳。
【ひびき】服屋店員。道場門下生。二十歳。




駄楽10〜いつでも同じ空の下〜

紗音 簾【さおと・れん】厘の叔父。三十歳。
穐圃【あきほ】厘の母の実家がある街。昂善から電車で五時間。







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