
親世代の事〜設定篇〜出逢ったのは大学みたいな所。(絵の所だと思われ(はっきりしろ)つまりカタギな場所。構内でよく見かける笑顔の可愛い女の子。おそらく父は母に一目惚れだった。 でも母は父の事なんて知らないのであった。 (父はモテていたし、一部では有名人だったけど、母はそういう事に疎かった)(母もモテていたが本人こだわらず) しかし一度だけ、構内で接触を持つ。ほんの少し、言葉を交わしただけだったが、お互いに印象深い出来事として残った。 そうした後、二人は意外な所で再び接触する。 それは暗殺家業の繋がりで――― 父は実家が神社。厳しい母の教育により育つ。 特に暗殺に重点を置いた教育を受けたので、無邪気になったり、熱くなったりが苦手になっていた。 つねに暗殺家業がついて回る―――ということで、好きな子(母(一般人と思ってたし)に声をかける事も出来なかった。しなかった。 母は中流家庭の長女。呑気な父と天真爛漫な母の元に育つ。 本人もかなり天真爛漫。こだわりのない、大雑把な性格で、いつもポジティブ。 ―――でも、この家庭も暗殺を生業にしているわけで。 家業繋がりで正式に出逢った二人。 しばらくは友人として付き合う。 付き合ううちに、父は母に感化され、感情豊かになっていった。そして益々、母を好きになっていった。 母はだんだん父に惹かれていき、恋を自覚すると積極的に父にモーションをかけに行ったのだった。 惚れたのは父が先なのに、告ったのは母が先…うーん、積極性がない父。 ちなみに、二人が出逢ったのは、父20歳、母18歳の時。 そして3年後に結婚、その2年後に双子出産。 結婚に時間がかかった模様。父方でもめたらしい。 そんな感じで、親世代の物語があったのでした。 出産を前提にすると、嫌でもラブストーリーになっていいねぇ♪(いいんか ☆補足☆ 絵にいる、母の連れの女の子は、母の年子の妹です。 つまり、回向と帰依の母。 性格は几帳面でせっかち。といっても神経質ではなく、時々大胆。 姉妹仲は、ケンカするほど仲が良い。という仲の良さ。 ケンカっていうか、どつき漫才のノリかもしれませんね。 BACK |